落語会情報

柳家三語楼の落語放浪記《池袋篇》
平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演

開催日
2017/10/23
出演者(協会員)
開場
18:15
開演
18:45
会場
名称
池袋演芸場
住所
豊島区西池袋1丁目23-1 エルクルーセビル地下1階
電話
03-3971-4545
アクセス
JR池袋駅 西口から 徒歩 約3分
木戸銭
前売
2500円
当日
2800円
番組
三語楼ネタ「軒付け」「寝床」

ゲストあり
問い合わせ先
オフィス356 03-6905-9875 yanagiya-356@fol.hi-ho.ne.jp
池袋演芸場   03-3971-4545

プレイガイド:イープラス eplus.jp
       池袋演芸場(窓口販売)

なお、オフィス356までご連絡頂ければチケットお取り置きも可能です。
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その他コメント
今回の落語放浪記は「噺からみた義太夫」をテーマに、義太夫にちなんだ演目を披露します。

「軒付け」は元は上方落語で、東京での演じ手は殆どおりません。上方でも一度廃れてしまった噺ですが、橘ノ円都師から教わった桂米朝師が手を加え、知られるところとなりました。下手な浄瑠璃を稽古している連中が軒付け(人の家の門口で義太夫を語る)をし、あちらこちらで追い返されるというネタですがさまざまな登場人物が生き生きと躍動する愉快な噺です。
「寝床」も素人浄瑠璃を扱ったネタとして、、古くから東京でも演じられているお馴染みの噺。下手な浄瑠璃を奉公人や世話をしている近所の人々に無理やり聞かせる。これは今でも通用するテーマですし、間に入り右往左往する番頭の姿が何とも言えず笑いを誘います。

今回は芸術祭参加公演です。

皆様のご来店お待ちしております。