新型コロナウイルス感染について

2021年1月17日、定席(鈴本演芸場)公演関係者である当協会所属の前座1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

当協会は、当該関係者がPCR検査の結果、陽性であるとの連絡を受け、管轄保健所に報告の上、鈴本演芸場内の当該関係者業務場所等の消毒を実施しております。

お客様ならびに関係者の皆さまにはご心配おかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

今後につきましては感染被害拡大の抑止及び感染症対策を強化し、感染拡大を最小限に防ぐよう全力で取り組んでまいります。

 

詳細については以下の通りです。

1.対象者

一般社団法人落語協会所属 前座 1名

2.症状

当該関係者は1月16日帰宅後体調に異変を感じた為、本日1月17日の公演には出勤せず最寄りの医療機関を受診。寄席楽屋内では常時手指消毒の実施、マスクを着用して業務に従事しておりましたが、PCR検査を実施した結果、本日夜に陽性であることが判明いたしました。

3.今後の公演対応について

当該関係者につきましては、楽屋内での前座業務のみに従事しており、管轄保健所より出演者、お客様及び寄席関係者との濃厚接触は無いとのことでしたが、楽屋内で協働する前座及びお囃子については即日PCR検査を実施させております。また各出演者には体調確認を実施しており、PCR検査受診者の結果判明までは鈴本演芸場で開催中の正月二之席公演を一時中止させて頂きます。

 

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