寄席支援プロジェクト 第一目標金額達成

新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴う休業・入場制限により、苦境に陥っている寄席定席を支援するため、落語協会と落語芸術協会が手を組み、都内5つの寄席への寄付金を集めるクラウドファンディングを5月18日(月)より開始しておりますが、開始から4日目となる5月21日(金)17時58分ごろに目標金額5,000万円を達成いたしました。一同厚くお礼申し上げます。

今回のプロジェクトサポートを行っているクラウドファンディングサービス「READYFOR」によると、伝統文化関連クラウドファンディングにおいて国内史上最高金額となります。

鈴本演芸場、新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、上野広小路亭と都内に五軒ある寄席興行運営を年内下支えするには8000万円以上は必要と考えていましたが、我々もこのような取り組みを初めて行う中、目標金額の設定には大いに悩みました。正直申し上げて第一目標の5000万も高望みと思っておりましたが、かくも早く、このように大きなご支援いただけたことは感涙の思いであるとともに、身の引き締まる思いです。

このようなご支援に欲をかくようで恐縮ですが、年内寄席興行運営の下支えに必要な金額として8000万円を第二目標として掲げさせていただきます。

クラウドファンディング寄付受付締め切りの6月30日(水)23時まで寄付募集いたします。

引き続きのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディング寄付受付ページURL:https://readyfor.jp/projects/yose

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