芸人紹介

柳家 紫朝(やなぎや しちょう)

本名
渡辺實 (わたなべみのる)
生年月日
1929年11月3日
命日
2010年4月26日
出身地
東京都中央区越前堀
出囃子
六段くづし
紋
備前蝶菱

柳家 紫朝

芸 歴

五代目柳家小さん一門
1944(昭和19)年1月1日幼少より祖父三代目鶴賀喜代太夫の下で新内を修業する
1945(昭和20)年商業高校卒業
1948(昭和23)年四代目「鶴賀喜代太夫」を襲名
1952(昭和27)年八代目桂文楽に入門 前座名「桂文喜」
1956(昭和31)年「桂二三夫」と改名
小倉義雄さんのアコーディオンで歌謡模写、初代三亀松師のマネ、高田浩吉の白鷺三味線など、いずれも三味線をもって出演
1959(昭和34)年この頃から音曲師として寄席などに出演
1969(昭和44)年二代目「柳家紫朝」を襲名(粋曲)

受賞歴

2002(平成14)年5月18日家彦六賞特別賞

プロフィール

主な持ちネタ
都々逸 さのさ 大津絵
趣味
魚釣り
自己PR
いまは、教えることによって後進に道をひらくことを第一目標にしています。
健康に留意して、寄席にも出たいと思っています。
フル出場は無理なので、たとえば陽気のいいときに、ぜひと願っています。